「輸入ビジネス」と聞くと、なんだか大手の商社に勤める“エリート”のビジネスマンをイメージしませんか?
よくドラマでも流暢な英語を話したりしていて、いかにも頭が良さそうで
勉強ができる高学歴な人しか縁がないようなイメージがありました。
でも、実は輸入ビジネスこそ、低リスクでしかも小資本なので、
お金もコネもない・・・と残念がっている人におすすめな独立起業の方法なんです。
一応商品を輸入するための資金は必要ですが、
それでも極端にいえばパソコンがあればできてしまうでしょう。
とはいっても中学生で習ってきた程度の基礎的な英語力は必要ですが、
それでも英会話並みのスキルは必要なくてもやってはいけます。
もちろん海外の仕入先の人と交渉する為には流暢に英語が話せることに越したことはないですけどね。
一番大事なのは「センス」なんですね。
何なら売れそうか、何なら欲しいか、日本にまだ馴染みのないもの、
海外では大ヒットなのに未発売のもの・・・などなど、様々な魅力が転がっているので
後は自分の商品選びのセンス次第。
また、日本ではこれが売れている、海外から同じ商品を輸入すると
大体いくらの儲けになるのかを単純に計算できます。
もちろんそこから関税の問題だったりいろいろ出てきますけどね。
商売のセンスを磨いていくにはまず経験。
何も経験しないで頭の中だけで先に進めて行こうと思う事は大きな間違いですよ。